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◇第34回YOSAKOIソーラン祭り 一次審査員賞/映像部門:北・北海道賞◆
◆第25回スカイビア&YOSAKOI祭り ベスト8/肉の山本賞◇
◇第27回にっぽんど真ん中祭り 健闘賞◆
◆第27回にっぽんど真ん中祭り(テレどまつり) テレどまつり賞/地方創生大臣賞◇
◇ちばYOSAKOI2025 ファイナル優秀賞◆
◆第25回みちのくYOSAKOI ファイナル第6位/仙台市議会議長省◇
◇Guam International Dance Festival Contemporary Dance部門総合1位/Best Costume賞◆

序章「時代の戦火」
激動の時代、熾烈を極めた源平合戦。
手にした勝鬨の裏で、
「静御前」は一人、雨乞いの舞に憂いを込める。
静寂に秘められた、悲壮なる決意。
栄華の影で、もう一つの歴史が動き出す――。

第一章「北行伝説の幕開け」
史実に残る、平泉での自刃。
だが、「源義経」が生きていたなら。
兄・頼朝の追っ手を逃れ、再起を懸けて目指すは「北」。
八艘超えて、黄金眠る蝦夷に飛べ。

第二章「風を断つ神の一矢」
行く手を阻む、津軽海峡の激流。
絶望の淵、放たれた一矢が雲を裂く。
神の御業が如き弓術は、
自然の猛威すら払い、その運命を切り拓く。

第三章「未知なる大地」
辿り着いた未開の大地。
その土地に住まうアイヌの民との邂逅。
狩猟の民と武人の魂は交錯する。
言葉を超え、弓が繋いだ絆は、
いつしか彼を「オキクルミ」と敬うほどに。

第四章「届かぬ想い」
「静や、静」
そう呼ぶあなたの声は何処に。
病を押し、海を越えた静御前。
だが、運命は非情にも二人を引き裂く。
波間に消えた、あまりに儚い愛の結末。

第五章「真の黄金」
黄金郷を目前に、義経は何を想う。
旅路で触れた、「感謝」と「愛」。
戦に生きた義経が、
北の果てで、黄金よりも尊きものに気づく。

終章「夢は還えり、伝説は永遠に」
夢狭間、旅は終わり。史実へ還へる。
自刃の間際、なぜ義経は微笑んだのか。
義経の信念を纏い、
800年の時を超え、天嵩が舞継ぐ。
この伝説が、また誰かのロマンとなれるように。
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