top of page

​加伊とはここで生まれたもの

​ー未知なる旅、蝦夷地へー

幕末の時、蝦夷地を記した冒険家。

​

旅の足跡、

​

その筆跡は

​

時代を越えて、

 

海を越えて

 

​跡~Shirushi~となりて。

◇第33回YOSAKOIソーラン祭り 一次審査員賞◆
◆第26回にっぽんど真ん中祭り ファイナル優秀賞◇
◇第27回安濃津よさこい ファイナル津商工会議所会頭賞◆

◆第26回にっぽんど真ん中祭り(テレどまつり)優秀賞 第6位◇

​天嵩路程記 全

200年の時、跡、巡る。​

​

彗星分かつ国

​海底沈む、我が跡~Shirushi~

IYDF6135[1].JPG

​第一章「終わりなき旅の始まり」

ー旅の足跡、蝦夷踏みしめるー

​

風かき分けて日本海

目指す知床、見渡す限りの蝦夷​​

​

​

​

​

​

​

UXEH7753[1].JPG

第二章「先住民族アイヌとの邂逅」

ーイランカラプテー

​

​ようこそ蝦夷地へ

​

「ホーツク・ッハ・トゥルルル」

集落の奥、アイヌは受け継ぐ

​

ーエカシは武四郎に授けるー

​「わしらは互いをカイナーと呼ぶ」

​「カイとは、ここで生まれたもの」

IMG_2721[1].JPG

​第三章「嵩鳴る思い、巡る想い」

ーあぁ、混じり無き未知の旅、蝦夷地へー

​​

​逸る足取り胸高らかに

今踏みしめる日々綴るほの先

​

アイヌの想い巡り伝う

​​​​​​​​

​​

​​ー騒乱争乱ー

AHLW8930[1].JPG

第四章「遺恨」

我が国の危機

尊王攘夷の志

​

​「ヘェイィホォア」

クナシリメナシの傷跡疼く

​

「軋む怒りが蝦夷揺らさん」

​

​

CIEQ1306[1].JPG

​第五章「絶滅の道閉ざす国」

​

「彼らの声は届かなかった」

​

​「どうか、どうか未来では互いの文化を認め合えるカイの道を歩んでほしい」

​​

​

​ーただひたすらに、伝え続けたー

XVEU2534[1].JPG

​終章「道の先」

ー五つの記しを巡りー

日高見・千島・海島・東北・海北

​

ー北加伊道ー

ここに名付く

​

数多の魂、一つの大地

​星の正夢、カイの名の元へ

bottom of page